2014年1月10日金曜日

【anemoi: ワーキング・カップルの新呼称 その名も「ヨザル夫婦」】

次世代のワーキング・カップルの呼び名を、アネモイスタッフ<アネオ>と<モイコ>が考えているときの会話


<アネオ>
年末にワーキング・カップル/共働き夫婦の新しい呼び方が出てきました。
その名も「ヨザル夫婦」

<モイコ>
カタカナ表記みたいですねー
育児に関して授乳以外は全て、オス猿が行うという「ヨザル」。

<アネオ>
「ヨザル」というと「夜猿」の感じだけど、「ヨザル」という猿種名。

<モイコ>
子猿の抱っこや毛づくろいは父親、授乳は母親が担当し夫婦で育児をするヨザルにちなんで『ヨザル夫婦』と命名 したらしいですね。

<アネオ>
【「イクメン2.0」と「働き女子」は、夫婦で「チーム育児」!】というコンセプトにぴったりだということで名付けられたとか。

<モイコ>
「仮面イクメン」とか、「イクメン」ぶってるだけで、人の見ている前でしか、子供の相手をしない等、イクメンの問題点が取り上げられることが多かったので、〝チーム育児〟というのはとても素敵ですね。そういう意味では「イクメン」はもう古いのかも!?

<アネオ>
共働き夫婦が家事や育児を分かち合い、チーム育児をする、というのは、アネモイのコンセプトに近いですね。

<モイコ>
男性が育児に「参加」「手伝い」をするのではなくて、夫婦が同じ立場で共に育児をするというのは、これからの共働き夫婦の子育ての主流にしたいです。

<アネオ>
しかし、「ヨザル」という言葉が、言葉の響きというからくるイメージが悪いかも。

<モイコ>
ヨザル自体は目が大きくて、リスっぽくてかわいいのに、響きが・・・残念ですね。
夜の猿・・・というか、遊んでいる感じっぽい。

<アネオ>
「ペンギン夫婦」というのもいいかなと思う。ペンギンのなかでもコウテイペンギンは、「世界で最も過酷な子育てをする」ということでも有名なんだよね。

<モイコ>
松井秀喜選手がおススメしていた映画「皇帝ペンギン」で家族愛に感動しました・・
卵を抱く順番交代のときに、親ペンギンの下から地表に卵が出る一瞬に卵が凍ってしまったり・・

<アネオ>
簡単に言うと、オスとメスが交互に海に餌を食べに行き、相手方がいない間、それぞれが卵を孵す。命がけの子育て。

<アネオ>
そろぞれが役割をきちんと行う、という意味では、これからの夫婦に近い感じかな。
「よざる」よりも、「ぺんぎん」の方が、言葉の語感もいいかも。

<モイコ>
そうですね。それぞれが凛と立って寄り添うイメージも良いです。

<アネオ>
「ペンギン夫婦」「ペンギンスタイル」とか、新しい言葉を作りますか。



(コウテイペンギンの子育て)*とあるサイトより転載
コウテイペンギンの育て方:捕食者から逃れるため、繁殖地は海岸から50km~100kmほど離れた内陸部。メスは産卵の後に海へ向い、オスはブリザード(地吹雪)が吹き荒れてマイナス60℃になる極寒の冬の氷原上で身を寄せ合い、抱卵を続ける。オスは、繁殖地へ移動した頃から数えると約120日間も絶食状態に置かれ、孵化する頃にはオスの体重は40%以上も減少する。ヒナが生まれても、メスがまだ戻ってきていない場合には、オスは食道から分泌した白色の乳状の物質(ペンギンミルクと呼ばれることがある)を餌としてヒナに与える。メスが海から戻ってくると、メスが胃に蓄えた食物をヒナに与え、オスはやっと海に出て行けるが、遠い海までの道のりで力尽き死んでしまうオスもいる。その後はオスとメスが交替で餌を取り、ヒナたちは群れを形成しながら次第に海岸に移動していく。

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株式会社anemoi/アネモイ
「働く妻・夫のための深化(しんか)した
ライフスタイル・クオリティ・カンパニー」をコンセプトに、
生活者・法人企業のみなさまにサービスを提供してまいります。
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